マンション
CONCRETE STRUCTURES
住居者が心地よく安心して過ごせる
高品質な仕上がりを実現
住まいの価値を守り、快適な暮らしを長く支えます。
どんなに頑丈に建てられている建物も、経年劣化は避けられません。お住いの皆様の安全と快適な生活を保つためには、大規模修繕工事が不可欠です。建物の美観を維持しつつ、現代の生活様式に適した機能を取り入れ、資産価値を最大限に引き出すお手伝いをいたします。
POINT下記の性能を追求した塗装技術
- 階段
- 外壁
- バルコニー
- 内装
- 共用廊下
- 屋上
- エントランス
- 給排水管
- ベランダ
- 外構
マンション・ビルリニューアル/大規模改修
防食・補修・メンテナンス工事に特化してきた丸栄産業は、その経験と技術を活かしてマンション・ビルの資産価値を守ることに努めています。建物の美観を保ち、さらに快適性や機能性を高める改修工事を行います。
断面修復工法
建物はいくら頑丈に造られていても、経年による劣化は避けられません。住む人の安全や快適な暮らしを保つためには、大規模改修工事が必要不可欠です。また建物の美観を保ち、現代の生活様式に合わせて機能を整えることで資産価値を維持することができます。次の図では、具体的にどのような改修工事があるのか、その一部を紹介しております。
階段・共用廊下
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階段室 防滑性シート防水
雨の日でも滑りにくく騒音軽減に優れたシートを貼り付けました。
施工前
施工後 -
共用廊下 防滑性シート防水
廊下の防水性を高め、雨の日でも滑りにくく騒音軽減に優れたシートを貼り付けます。
施工前
施工後 -
屋上防水
経年劣化した防水シートの部分補修を行い、トップコート仕上げを行うことで、屋上防水の延命を行います。
施工前
施工後 -
避難ハッチ取り替え
腐食により開閉に不具合が生じたため取り替えました。
施工前
施工後 -
玄関扉交換
古くなった玄関ドアを交換し防犯性を高めます。
施工前
施工後 -
面格子取り替え
経年により格子が取れアルミ腐食が目立つので交換しました。
施工前
施工後
階段・共用廊下
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ベランダ 防滑性シート防水
ベランダの防水性を高め、雨の日でも滑りにくく騒音軽減に優れたシートを貼り付けます。
施工前
施工後 -
バルコニー ウレタン塗膜防水
バルコニーの防水性を高めるため、ウレタン防水を行います。
施工前
施工後 -
バードピン取り付け
ハトの糞害対策としてバードピン取り付けを行います。
施工前
施工後
階段・共用廊下
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受水槽塗装
藻の発生条件である太陽光線を遮断し、藻の発生を抑制します。
施工前
施工後 -
スロープ新設
高齢者が使いやすい環境にバリアフリー化を行います。
施工前
施工後 -
アプローチ改修
来客用駐車場がないため、駐車場スペースを拡張しました。
施工前
施工後 -
駐車場ライン引き
区画線が薄くなり分かりにくくなっていたので、ライン引きを行いました。
施工前
施工後 -
外構工事
植栽からフェンスに変えることでマンション経費(植栽選定費用)の軽減を図りました。
施工前
施工後
各種調査・診断方法について
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打診・触診調査
タイル面やモルタル面の表面を打診棒を使って叩いていきます。その打診音の変化により、浮いている部分やその度合を調査します。
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建物赤外線診断
赤外線カメラを使用して、建物に接近できなくても遠距離からの撮影で外壁の浮き、剥離の位置や範囲を診断することができます。※1
また、足場仮設やゴンドラ作業も不要なため、短時間・低コストで調査することができます。
※1 建物との撮影角度や距離、時期により測定できない場合があります。 -
クラック(ひび割れ)調査
クラック測定器を用いて、建物のクラック(ひび割れ)の状態やクラック幅などを計測します。クラックは大きく分けて2種類あり、クラック幅が0.3mm未満であれば「ヘアクラック」と呼び、他のクラックとは区別されます。幅0.3mmを超えるクラックは雨水等が侵入しやすく躯体に悪影響を及ぼすため、早めの対策が必要です。
外構工事
建築基準法(平成20年4月1日から制度改正)に基づき、マンションをはじめ不特定多数の人が利用する建物について3年ごとに特殊建築物等調査資格者による調査を実施し、特定行政庁に報告するものです。
※この調査は各都道府県によって条令が異なります。
工事改修の流れ
大規模改修を検討している方に向けて、準備段階から工事完了後のアフターメンテナンスまで一般的な流れをご紹介します。
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外壁事前調査 -
外壁事前調査 -
事前調査赤外線カメラ -
アスベスト定性分析
お客様から詳しくヒアリングを行い、現場にて実際に調査・診断を行います。
調査後は建物の劣化状況について報告書を作成し、具体的な対策と工事のタイミング等をご説明いたします。 -
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建物の調査結果をもとに見積書を作成し、具体的にどのような工事が必要なのかご提案させていただきます。 大規模改修工事にかかる費用は大きいため、資金計画のご相談等も承っております。お気軽にお問い合わせください。
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工事説明会 -
定例会議
工事が決まると、着工の1ヶ月程前に居住者の皆様を対象に工事説明会を開催します。現場代理人から、工事内容や注意事項、連絡方法など工事にまつわることを丁寧にご説明いたします。また、居住者様の不安点を解消するために質疑応答も行います。改修工事は居住者様が生活しながら進行するものですので、居住者様のストレスを少しでも解消できるよう努めています。
工事着工後も定期的に定例会議を開催して、居住者の皆様と積極的にコミュニケーションをとっていきます。 -
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足場仮設 -
足場仮設 -
現場事務所・作業員休憩所 -
安全対策
はじめに、建物全体に足場の仮設を行います。足場仮設後はメッシュシートで全体を覆って、塗料や埃等が外部へ飛散するのを防ぎます。また、現場事務所や作業員休憩所、資材倉庫、仮設トイレ等を設置します。
足場工事中は最も危険が伴うため、警備員を配置して居住者様や近隣住民の皆様の安全を第一に作業を進めます。 -
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劣化調査 -
劣化調査 -
劣化調査 -
劣化調査
はじめに、建物全体に足場の仮設を行います。足場仮設後はメッシュシートで全体を覆って、塗料や埃等が外部へ飛散するのを防ぎます。また、現場事務所や作業員休憩所、資材倉庫、仮設トイレ等を設置します。
足場工事中は最も危険が伴うため、警備員を配置して居住者様や近隣住民の皆様の安全を第一に作業を進めます。 -
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劣化調査 -
タイル張り替え -
ひび割れ補修 -
爆裂補修
調査・マーキングが終わると、劣化状況に合わせて一つ一つ補修を行っていきます。
⬛︎ タイル面タイルが浮いて落下する危険がある箇所やひび割れが入っている箇所などの補修を行います。浮いている箇所はエポキシ樹脂を注入して固定したり、不具合部はすべて撤去して張り替えていきます。
⬛︎ 塗装面ひび割れや塗膜浮き、爆裂・欠損部などの補修を行います。ひび割れ部は大きさや状況により、フィラーすり込み工法やUカットシーリング工法など適切な工法で補修します。また、爆裂・欠損部は脆弱部をすべて除去し、鉄筋に防錆剤を塗布して、モルタルで埋め戻します。
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建具廻りシーリング -
建具廻りシーリング -
打継シーリング -
打継シーリング
窓や扉など建具廻りや外壁の打継目地などのシーリング打替を行います。建具廻りのシーリング打替の際は特に、居住者様が誤って触って汚れてしまうということがないようにお知らせを掲示して注意喚起を行うなどしています。
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高圧洗浄 -
外壁塗装 -
天井塗装 -
鉄部塗装
塗装部に付着したごみや汚れを高圧洗浄で除去し、外壁部・天井部・鉄部それぞれの用途に合った塗装を行います。
⬛︎ 外壁・天井塗装建物の美観を保ち、躯体を雨水や紫外線などから守るために塗装します。
使用する塗料の種類はさまざまで、予算や状況に合わせて適切なものをご提案させていただきます。
また、色によって建物全体の雰囲気も変わるため、事前にいくつかのカラープランをご提案させていただきます。
その中からどの仕上がりイメージが良いか居住者様に選んでいただき、実際に塗装を行っていきます。⬛︎ 鉄部塗装錆や腐食の発生や進行を抑えるために、下地のケレン(錆落とし・目荒らし)を入念に行い、塗装します。
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塗膜防水 -
シート防水 -
ベランダ防水 -
屋上防水全景
屋上・塔屋・共用廊下・階段・バルコニー等の防水を行います。防水工事にはさまざまな種類と工法がありますが、建物の構造や場所、既存防水層の状態により最も適した工法で施工します。
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社内検査 -
社内検査 -
中間検査 -
竣工検査
各工程が完了するごとに社内検査を行い、不具合箇所があればその都度修正していきます。その後すべての工事が完了すると、お客様立ち合いのもとで竣工検査を行います。竣工検査まで完了すると、作成した完了報告書とともにお引渡しとなります。
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定期点検 -
定期点検 -
定期点検 -
定期点検
工事が完了してからも、1・3・5・10年後ごとに無償の点検を行っています。建物に不具合が生じていないか目視と打診調査を行い、その都度報告書をご提出いたします。工事が完了したら終わりではなく、アフターメンテナンスを通して皆様と末永くお付き合いしていきます。
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