SERVICE

事業内容

プラント・鋼構造物塗装

プラント設備に求められる性能を踏まえた
防食の進行を抑制するプランニング

長期間、プラント設備を安全に使用するためには塗膜の劣化や損傷のメカニズムをあらゆる角度から分析し、それに基づく診断方法や再生技術、補修技術が必要です。

point

下記の性能を追求した塗装技術を駆使

錆防止/耐熱性/耐油性/防汚性/防音性/耐震性/耐久性

維持管理計画

メンテナンスの計画立案

調査・診断

重要設備や小型機器、配管の内外面など診断を行うことで劣化によるトラブルを未然に防ぎ、資産価値の維持・向上をご提案いたします。

  • 膜厚測定表面を保護する膜厚を管理することで品質の均等化等を目的に実施します
  • 被膜引張試験被膜がどこまで伸びて、どこで破壊されるか物質の強度確認を目的に実施します
  • 被膜密着力検査(アドヒジョン)母材と被膜がどの程度密着しているか耐久確認を目的に実施します
  • 硬度検査(デュロメーター)母材や樹脂を押込みによる変形やひずみから、抵抗確認を目的に実施します
  • 材質検査(モリブデンチェッカー)外観だけでは、判別できない物(材質、種類)を確認する目的に実施します
  • 被膜欠陥検査(ピンホール)目で見えないほどの微細な欠陥がないか品質確保を目的に実施します

メンテナンス計画の流れ

調査・診断

評価

判定

施工

アフターケア

環境に配慮した施工法

  • ウォータージェット工法

    ノズルから噴射される超高圧水によってコンクリートの脆化部や塗膜を除去することができるウォータージェット工法は、はつり作業時に発生する粉塵が極めて少ないため、環境にも作業者にも配慮したクリーンな施工法です。

  • スラグリードSR

    スラグリードSR工法で使用する下塗り塗料は、鉄鋼業の副産物である高炉スラグを活用した言わばリサイクル・省資源塗料です。溶剤を使用しない水性塗料であるため、作業者への影響や環境負荷を低減した人にも環境にもやさしいエコな防食塗料です。

主なプラント鋼構造物塗装

  • 施工前

    施工後

    鋼製煙突

  • 施工前

    施工後

    製鉄所構内

  • 施工前

    施工後

    製油所構内球形タンク

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